そろそろ辛かった呪斧クエの思い出を語ろうか

序文にて書いた通り、自分のPSと手持ちキャラでは呪斧クエのソロ攻略が無理と判明したので、協力プレイにて頑張ることにしました。

色々あった協力プレイの思い出を、沁沁と語ろうかと思います。

上は諦めて中に挑戦

上のクエスト(異花ノ消散)はソロで3時間やった挙句クリアできず心が折れたので、気分一新、真ん中のクエスト(積怨ノ心髄)に挑戦することに。

初見はまずいので、攻略サイトを見て簡単に情報を仕入れる。なるほど。ショートカット出来るのね。

早速、協力掲示板に部屋を立ててみる。ノアとか居ないよ、と一言添えることも忘れない。

やたら上手いノア使いとの邂逅

まずはランク150台のノア持ちの方がいらっしゃる。

1面。私を置き去りにしつつ完全に敵をスルーし、突破。

2面。ノアさん赤壁待機で私がスイッチ押す係。ベルトコンベアの突破速度も半端ない。なんだこの人。

ボス。瞬殺。

数分でクリア。これがノアか。全くもって異次元の性能じゃないか。オソロシア。

と思っていたのですが、今後もノア使いの人と当たったものの、この方以上に上手な人は居なかった。どうやら最初にお手本を見せてもらったようです。

師に遭遇

中クエの概要は把握したので、今度は下クエ(黒煙ノ侵食)に挑むことに。

相方のメンバーはアンナとダグメアのみ。なんだか上手そうなオーラが漂っている。奥ゆかしく挨拶を交わしてクエスト開始。

道中はお互い敵を丁寧に殲滅し難なくボスに辿り着くものの、ここで私が全滅床ペロ。ここまで良い連携が取れていたので大変申し訳無い気持ちになる。

仕方なく相方がソロでバフォメットを倒す様を観察。

なるほど、バフォのバリアを割ることが出来ないなら逃げまわったほうが良いのね。隙を見てバスタースピンを叩き込み、S2でリジェネを維持するのも忘れない。アンナの立ち回りが大変参考になりました。ありがとう。

その他、道中はリジェネで死亡回避ワンチャンや、マンドラゴラの瀕死攻撃をキャラチェン→リジェネでカバーするなど、アンナ様の合理的な立ち回りを伝授してくれました。

それまでは慣れたダグメアで道中を回っていたのだけど、アンナメインに変更することに。

ワシはアイツが育てた。

ルーシーとロザリーの華麗な連携

数多くの全滅を乗り越え、ワザマエが上がってきた頃の一幕。

相方は茶ック、ルーシー、アンナ。

お互いノアなしに手慣れた様子で、道中は安全に敵を殲滅しつつ、中ボスのマリオネットも二手に分かれて湧き潰し。

さてバフォメット戦だ。開幕直ぐにバフォメットを相方のルーシーが極度凍結させることに成功。こちらを振り向き、「役目は果たした」とドヤ顔を決めた。

「GJ!後は任せろ!」ロザリーにチャラチェンし、仏壇斧で虚弱化、チャージしたS2を連射して即殺。

安定のハイタッチである。これぞ協力プレイ。

多少は残念だったことも

基本的に楽しくプレイしていましたが、たまには残念なこともありますよね。

残念1: フリーズ

お互いノア無し。多少の戦死者を出しながらもボス直前まで到達。テンション上がってきたところで、アプリがフリーズ。大変しょんぼり。

残念2: 相方のワンマンプレイ

餅ノアの方が状態異常無効をフル活用しながらマンドラゴラの断末魔を連発。こっちは瀕死。立て直す手段も段々分かってきたものの、突然やられるとやっぱりペロる。いや、ソロでクリアしてくれるから充分ありがたいんだけどね…。

結局、呪斧協力プレイは楽しかった

という感じで、2倍書を使いながら半日くらい掛けて呪斧が完成しました。

クリアまであと一歩で全滅ということは多々ありましたが、何だかんだで楽しくプレイできました。一緒にやってくれた皆様に感謝。

ノアなしで協力に入ったら切られるんじゃないかとビクビクしていましたが、一度もそういう目には合わず、白猫民のやさしさに触れました。

そして、間違いなく斧キャラのPSが上がりました。常にチャージしながら移動するようになったし、チャージアタックの範囲も把握、スタンも活用出来るようになったし、バスタースピンの非ダメ半減さえも活かせるようになりました。週末改めてソロプレイに挑戦してみようかな。

一時はどうなることかと思いましたけど、何だかんだで高難度クエは面白いですね。呪双剣にも期待します。

シェアする

投稿者: コメダワラ

白猫プロジェクト民。至って一般的なPSの持ち主。無課金原理主義者。おっさん。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。